避暑地 Navi

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避暑地 Naviにようこそ!

年々暑くなってるように感じる日本の夏、、、。2014年の最高気温は群馬県 館林の39.5度、岐阜県 多治見の39.3度をはじめ、21位まで38度以上を占めています。記録は内陸部ですが、大都市圏でも毎年毎年「今年は異常に暑いな」と言ってるように思います。特にここ数年は節電の影響で、冷房が弱めでクールダウン出来る場所が減っているので、余計に暑く感じます。これに関しては、震災前が異常に冷やしていたとも言えますが、、、。

ここでは、全国各地のおすすめ避暑地を紹介しています。

どんなに冷房で居室を冷やしても、外に出れば猛暑ですし、冷房は体には良いことありません。緯度や標高の高い場所の涼しさとは比べるべくもありません。

平均気温でみる避暑地の涼しさ

2014年は西日本を中心に記録的な日照不足で、中国・四国・九州北部では例年の35~40%程度でした。ですから2013年の平均気温で、避暑地の涼しさを検証してみましょう。

大都市部
・東京:29.2度・名古屋:29.3度・大阪:30.0度
・広島:29.5度・福岡 :30.0度・静岡:28.4度

避暑地
・札幌:23.1度・富良野:21.6度・釧路:19.2度・河口湖:23.6度
・那須:21.7度・軽井沢:21.9度・伊那:25.1度・高山 :24.8度

やっぱり北海道は圧倒的に涼しいですね。特に道東の釧路は夏は霧が出たり曇りの日が多く、北海道の中でも特別涼しい地方です。ここにピックアップした避暑地の中で、一番高い伊那でも都市部と4、5度も違います。都市部のエアコンの設定温度が27~28度ですから、その涼しさは容易に想像ができます。逆に、釧路なんかは朝晩は肌寒いと思うくらいです。

真夏の一番暑い時期に、都会を離れクールダウン出来る避暑地選びの参考にしていただければ幸いです。北海道のコンドミニアムに長期滞在、、、なんてできれば最高なんですけどね。

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