避暑地 Navi > 関西 避暑地

関西は山の避暑地が近場に多いです!

関西は兎に角暑いです。大阪の2013年8月の平均気温が30.0度、神戸が29.4度、京都が29.2度です。一番暑い大阪で昔と比較してみると、約30年前の1985年の8月は29.2度で、70年代は27度台が多いです。東京と比べるとやっぱり大阪は暑いです。最高気温の記録を見ても、結構昔から34度台が多く見られます。京都はもっと暑くて、最高気温で大阪よりもプラス1度ほど高いです。ただ平均では約1度低いので、最高気温は高くても全日の平均を見ると多少京都の方が涼しい事が分かります。

関西の避暑地だと、和歌山なら高野山・生石高原、奈良の天川村・黒滝村、滋賀の伊吹山、兵庫の六甲山、岡山の蒜山高原に三重の青山高原なんかも関西から行ける避暑地として人気です。

泉佐野市の犬鳴山が近場ではおすすめです。修験道の霊場として古くから知られ、行者の滝など大小多くの滝が見られます。ハイキングコース整備されていますし、大阪なのに秘境感が漂う数軒の温泉宿もあっておすすめです。

高野山はパワースポットとしても人気

高野山は言わずと知れた真言宗の総本山で、弘法大師 空海が1200年以上前に開いた日本有数のパワースポットです。標高は約1000mで、平均気温は23.3度と大阪と比べて7度も低いです。最高気温が27度前後、最低気温は20度を下回り約18度まで下がります。熱帯夜とは無縁の避暑にもってこいの気温です。宿坊に泊まり、精進料理を頂き、仏教体験で身も心もスッキリとさせてみませんか?

スポンサーリンク