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名古屋はただただ暑いから避暑は必須

名古屋は本当に暑い街です。2013年8月の平均気温は29.3度で、大阪の30.0より低いですが、真夏の天気予報を見てると、名古屋の予想最高気温が一際高いのが目につきます。海からの湿った風で湿度も非常に高いです。名古屋から1時間ちょっとの岐阜県多治見市は、群馬県 館林と日本一暑い街を競うほどの暑さです。たとえ一瞬でも、39.3度とか体温より高い温度は身の危険を感じる暑さですから気を付けなきゃいけません。

東海地方の避暑地は岐阜の飛騨高山や伊吹山、三重の青山高原などが有名です。和歌山や長野も気軽に行きやすい地の利がありますから選択肢は豊富です。

非常に非常に暑い名古屋ですから、日帰りでも一泊でも避暑地に出かけて、体にたまった熱気をリフレッシュするのが大切です。エアコンで冷やすのと、自然な冷気とでは体に与える爽快感が全然違いますからね。熱中症には気を付けて、避暑で心も体もリフレッシュしましょう!

東海地方の避暑地はやっぱり岐阜でしょ!

東海地方の避暑地はやっぱり岐阜が人気です。飛騨高山の8月の平均気温は24.8度で避暑地としては十分です。高山よりもかなり南の郡上でも25.8度で、名古屋よりもよっぽど涼しいです。最高気温は高山でも30度を超えますが、最低が20度前後まで下がるので、名古屋の平均最低気温25.2度とは雲泥の差です。最高気温は高くても、1日のうちで朝晩しっかり冷える場所はしっかりクールダウンできるので避暑にピッタリです。

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